いんふるえんざ

うつ病は心の風邪なんて風に聞きます。
心のインフルエンザ、というのはあるのでしょうか。

(たしかに体調そのものもあまり良くないけど)
本当のインフルエンザの特徴である高熱もなく、
鼻・のどは平気。ただ、熱っぽくてだるくて・・・。
なによりも、精神状態が酷かった。
ほんとに高熱状態というか、熱がある時みたいに
へんな状態だった。寒気がして・・・。
たしかに普段イライラしてしまうことはあるけれど、
こんな感じのは珍しい。おかしな状態。
ウィルスは、心の中から発生し、全身にまわったような感覚。
心が思いっきり発熱しながら、そのウィルスと闘った感じ。
おかげで熱は下がったように感じるけれど、
まだ少し頭がボーっとしている。
明日までに完治させよう。

去年もこれに似たような状態になったことがあった。
そのときは、発熱というよりも、
運良く一人きりになれたので
思いっきり泣いた。
あんなに泣いたのは何年ぶり?
普段しょっちゅう涙は流す。
たまに泣くことはある。
だけど、号泣というか、嗚咽するまで泣くことは
さすがにそうそうはない。
あのときと似ている。

だけど大丈夫。
心が発熱したおかげで、
心のウィルスと闘えたような気がする。
闘うことは苦手だけれど。
しっかり向き合ってみた感じ。

見つめること。
体も、病気にならないと
自分の不調なところを見ようとしないように、
心も・・・。なのだろうか。

見えたことがいくつかある。
うれしいこと。
ちょっとかなしいこと。痛いこと。
さみしいこと。

なんとなく、すっきり。

ありがとうございます。

明日も良い1日でありますように☆

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