左利きサンの仲良しの人に……

小学生の頃仲良しだった子が左利きでした。
私は彼女が大好きで、彼女のいろんなところに憧れてたように思います。
左利き。それにも憧れがあったかも・・・。

左利きの人は、絵が上手な人が多いように感じます。
もちろん、右利きでも上手な人はたくさんいます。

右利きの人の方がたくさんいます。
なので、左利きの人には不便も多いようで。
単純に、左利きの方がいい!
とは思わないし、利き腕は、その人の個性のひとつにすぎないわけだし。

小学校の頃は、きっと絵がうまい方がうれしいから、
単純なそのイメージで左利きに憧れてたのかもしれないなあ。

今は、右脳のこととか考えて、右脳が活発だとうれしいなあ
と左利きに憧れてるかも。
別に、左利きでなくちゃ右脳が活発でない、というわけではないんだろうけど。

嫉妬。
この感情から様々なことが起こりうるので、簡単には言えないけれど、
そんな悪いものでもなかったりするかな。と思う。
嫉妬の裏には、憧れがあり、
憧れるのは、大好きだから。

そうでした。結局、嫉妬というのは、好きという気持ちから
うまれてしまうものでした。

だけど・・・

辞書に書いてある意味は嫌い。なんかピンと来ないや。

なんとなく、まえから思ってたんだよね。
うれしい嫉妬って多いなあって。

たとえば、小学生の頃の仲良しの子に対するキモチ。
たとえば、自分の好きな左利きサンに対するキモチ。
たとえば・・・・・・

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