す き

好き、が心にあると面白い。
どんなに自己嫌悪になってるときでも、
自分が好きな人、ものを好きでいる自分を嫌いにはなれない。
少なくとも、その部分だけは嫌いになりようがない。

たとえば、テレビなんか見ていて、
ああ~ほんと私ってばなんて素敵なものを好きになれたんだろう
と、思ったりする。自分のことはさておき、
自分の好きな何かを好きでいることは、
やめようと思ってやめられるもんじゃない。
ほんとうに好きになったものを嫌いになることは
とっても難しい。
好きなものが日常に存在してるのはしあわせなことなのかもしれない。
もし、その好きなものに はまってしまったり
好きなせいで苦しくなったり、好きになってる状態の自分のことを
嫌いになるようなことがあったとしても、
好きなものを好きと感じた自分の感覚や心を否定することは
その好きなものをも否定してしまうことになるので、
きっと、否定なんてできない。だって、好きなものは好きなんだもの。
その好きなものが遠い世界のものであるかとか、
自分のこと好きかとか、そんなこと関係なく
何かを好きでいられるというのは、
自分を好きでいられる第一歩になりうるのかもと思ったりする。

ただ、自分を好きでいられるのが自分だけだと思ったとき
さみしくなったりするけれど。

それでも、好きなものがあるかぎり、
少なくとも自分だけは自分を完全には嫌いに
なれないのだから・・・・・・
なんかおもしろい。

好きって、けっこうたいへんなんだけど(笑)
あれこれあるからおもしろい。
結局、そんな自分に救われてる。

なんだかんだで、私は書くことが好きで、
書くこと というものに好かれてるかなんてことは、
もうどうでもよくて、
書くことが好きな自分のことは、結局のところ嫌いにはなれない。

なんだかんだで、私は眠ることが好きで、
眠ること というものに好かれてるような気が、
とてもしてしまうのだけど、
眠ること というものに好かれてるような気がする自分のこと
なんかはどうでもよくて、
でも、眠ることが好きな自分のことは、
結局のところ嫌いにはなれない。(笑)

フフフフ。
ま、こんなことばっか書いてる私は
書くことが好きなのはあきらかなのかなあ。
だけど、こんなんばっかなので、
どうしても
書くこと から好かれてるとはいえないよなあ。
まあええわ。

あらいやん。眠りからまたお呼びがかかりましたわ。
モテモテですわ。
なんせアツアツなんで。
うまれたときから、ず~っと。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック