いじめについて書いたが…

いじめについて書いたが…
前々から、いじめについて思うことがあり書いてみようと思いつつも、
実際にいじめに遭っている人や
いじめで自殺した子の家族の方々等の気持ちを思うと
軽々しくは書けないし、書きたくないし…
それに、自分の発想はなんか突飛というか、おかしな発想かもしれず
自信も持てないし…

だけど、今日たまたまテレビで いじめで自殺した子についての番組を
目にしたし、思い切って書くことにした。
トラックバックしてくれた人のなかに、
いじめ 自殺について書いてらっしゃる方がいるのも何かの縁を感じたし。

僕は身内を自殺で亡くしている。詳しくは今は書かないけれど…
いじめとは無関係。
だけど、今日見た番組で、ある共通点を感じた。

親に相談せずに逝ってしまった子達は、明るく元気で、がんばりや
きっとやさしい子でもあるんだと思う。
だから親に心配かけたくないと思ってしまう…。
みんながみんな同じとは限らないと思う。でも、そういう傾向も
もしかするとあるのかもしれない。

前から感じてた。単純に いじめを悪 という見方でしか見ないことに
なにか問題はないのだろうか?(いじめってそんな単純なものか?)

たしかに、悪い要素はたくさんあるし、
暴力・犯罪と言っていいくらいのものも多いのだろう。

だけど、いじめそのものより、いじめによる自殺をなくすということを
まず重視するのであれば、
単純に いじめ=悪 ではなく、
いじめることは良くないけれど、
いじめられることは悪くない という見方をアピールした方が
いじめられてる子は、少しでも気が楽になるんじゃないか…なんて思ってしまう。

僕自身が体験したいじめは、いじめなんていうほどでなく、
単なる嫌がらせレベルのつまらないものだけ。
靴にカラシを入れられたり(笑)コソコソ悪口言われたり無視されたり。
だけど、それでも、そういう目に遭ったことはショックだったし
親になんて絶対言えないし、先生にだって言いたくないと思ってた。
(当時の僕は、今と違い、真面目な良い子だったし…)

なんか、辱められた気がしたんだ。
(痴漢・レイプの被害って、遭っても言いにくいものだ)

幸い、僕には優しい友達がいてくれたから、
その友達に話を聞いてもらったりして救われた。

いくら第三者の方が話しやすいといっても、僕だったらどうだろう…
今ならともかく、小学校・中学校時代、それなりに多感な頃だ。
見ず知らずの人に話そうなんて思うだろうか…
自分が悪に汚されてしまったことを。

かえって、「そんな目に遭うのは、たまたまなんだよ♪」
くらいに思えてたら、もっと気が楽だったかもしれない。そしたら…
「今日うっかり ウンチふんぢった!」みたいなノリで話せたりしたのかなあ。

そんな簡単な問題ではないか…。

だけど、そういう目に遭ったときほど、発想の転換というか、
違う視点でものを見たり考えたりすることが必要になると思う。

それに、いじわるされることって
自分の弱点を知る良い機会にもなるし。
自分の特徴・個性を知り自覚するのは若いうちにしておいたほうがいい。
それが長所であれ短所であれ。(良い点でも目立つ点はいじめられがち)

ちなみに、僕は運動音痴 うんち であることから
よく体育の時間、同じチームになった皆から僕がいることを嫌がられていた。
まっ、嫌がる気持ちもわかるけどね。
僕が うんち であることを一番嫌がってたのは僕自身だから。

僕はよく、自分で自分をいじめる。
や~い、このグズ! 甘ったれ! うんこたれ!
いや…うんこはたれてない。たまに踏む程度。
自己嫌悪…「なんでお前はそう長々と書くんだっ!」てなこともよく責められる。

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