神の手

【神の手は、だれでも持っている。
誰かのために祈りをこめて鶴を折る時、
その手には、きっと神が宿っている。】

(本日、テレビ朝日にて再放送の『おみやさん』より)

千羽鶴は たくさんの神の手からうまれたもの。

【たくさんの神の手に守られている】

誰かを想って祈り鶴を紙で折る
そんな風に言葉というカタチをつくれたら
そんなカタチが集まったら
それは神の祈りの集まりのように誰かのところへ飛んでゆくのだろうか。
飛んでいってくれるのだろうか。

たとえば、手術を前にした誰かのために千羽鶴を折る。
自分は手術はできないけれど、
そんな手も技術も何も持ってないけれど
折り紙の鶴をつくることはできる。
自分はそばにはいられなくても

わたしの できる ことは なに?
その ことは・・・

私は言葉を書くくらいしかできないよ。

手紙と折鶴。それが つないだ ふしぎな縁。
つなぎなおした ふしぎな縁。

絶望を希望に
罪が愛に
罰は優れた技術に

つくりごと でも そんなモノガタリが私は大好きで、
何度も何度も見ては、想いと言葉があふれて涙もこぼれてる。

ツルは弦のようで蔓のようで釣るかもしれず吊るかもしれない。
攣るかもしれない。

言葉は なにか奏でて からまって ひっぱって
しばって
痛かったりするかもしれない。苦しかったりするかもしれない。


鶴は美しくて 折鶴は優しくて 千羽鶴は大きく包む

そんなかたちのことばをつくれたら
どんなにいいだろう☆


ドラマのラスト「ありがとう」「待ってます」そのシーンが特別好きだ。
「待ってます」「・・・・・・待ってます」
待つのは楽なことでなかったりするけれど。ただ時が過ぎるのではなく
「・・・・・・」その意思。意志。(しかも医師)
2人の絆。

自由って。過去のなにか(出来事、人間関係等)とか
目に見えるものに縛られず、
なおかつ、
まだ見えない未来のなにか(出来事、人とのかかわり等)とつながってる時、
実感できるもののような気がしている。

なんにもなかったら、つながるものがまったくなかったら、
自由なんて存在しない。
ジにはユウがつながらないと。

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