国境無き道化師団

今日、新聞で国境なき道化師団の記事を目にした時
不思議な気持ちになった。
私は道化師になれるわけではない。道化師になるのって
簡単じゃない。
リーダはとてもまじめな人らしい、でもメンバーは
そういう人だけではなくて。
なんか単純に、やっぱカッコイイなと思った。
そういう風に自分もなりたいというのとは違うけど、
世の中にいろんな人達がいて、その人達の
やってることはなかなか真似できなくても
自分のこころにも、その人達のこころと通ずるなにかが
あったりするような気が…したりする。誰のこころにもあるのかな。

国境無き医師団からの発想らしい。
国境なき医師団といえば
テレビドラマ『救命病棟24時』で少しだけ登場した
ある国で活動中に亡くなってしまった医師と
日本にいる彼の妻の姿を思い出してしまった。
彼も彼女もとても凛々しくて…
いろんな国を回る彼もすごいけど
日本で彼女は彼女の活動をしている。続けてる。
彼がこの世から去っても続けてく。
二人は大きな心のペアだと思う。

まあこれは一つの例にすぎないけれど、
1人はどこかで 1人は別のどこかで
それぞれ別のことをしているけれど
こころはおんなじ みたいな 2人

個性はそれぞれ違うけど、その個性をいかしあって
同じ地で一つのことを 同じ心でやっている集団

そんな感じのものに憧れてる…というか
そういうものを目指してます、実は。

わたしはなんとなくひとりきりのようではありますが
勝手にこころは独りなんかじゃないやいと思ってたりします。

私はピエロのこころを持っていたい。
ただ持ってるだけでもだめだし、待ってるだけではいたくない。
動かしてく 動いてく。そんな命でありたい。

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