続・「障害」と呼ばれるものについて

例えば事件、事故なんかは いつ 起きたのかハッキリしている。
何年何月何日。何時かまでハッキリしてる…というか事実として
その時 があるから。

例えば、ある事故が きっかけで人生が変わる。
そんな事もある。そんな人もいる。


生まれた日は明確だ。
なかにはハッキリ正確なものがわからない人もいるかもしれないけど
たいていの人は、生年月日は明確な一日だけが ある。

うまれつき、うまれもった自分の体。これをもって人生が始まり続いてゆく。
すべての人が そうやって生きてゆく。



病気 というのは、いろいろあって
何かの病気になっても、なったことがわかっても、
いつから自分がその病気になったかハッキリしなかったりする場合もある。

うまれつきの場合もあれば、
なにかハッキリした原因がある場合もあれば、

そういったのが ない 場合も多い。


怪我というのは、そのへんハッキリしてるものだろう。



何が言いたいんだ?

「障害」についていろいろ想ってて…。

長ったらしい記事も書いてしまった


うまれつきの障害。

事故にあって とか、病気になって とか 原因があって
それから持つ障害。


持ってるんだか持ってないんだかハッキリわからないような障害。



高次脳機能障害に関心があるのだが…

記憶障害ではなく、そうでないものに特に…


うまれつきそうだとしても、日常生活が送れる程度であれば
この障害に該当してたとしても

この障害を持っているのか明確には

わからない。周りも。本人も。


自分が障害を持ってると 知らないまま 何十年も…

それこそ、人生ひとまわり 還暦過ぎるくらい生きてる人も…

いるかもしれない。

障害を持ってるのを理解されない というより、

自分というものを周りから
なかなか理解されずに何十年も生きるって

それこそ、自分自身のことすら わからないというか…

どういう人生…?


もちろん、誰もが、

周りから自分は理解されない とか

自分で自分がわからない とか

そういった気持ちになってしまうことは あると思う。


でも…


これについては、またそのうち書いてみたいと思います。

自分の親と近いくらいの年齢の人で、
いわゆる 変わった人 と、周りから思われてて…
確かに なかなかいないタイプというか…
そういう人と昨年、偶然 知り合ってて…

普通に 友達になったのですが、なって しばらくしてから

もしかして、この人は…

と思うのですが…


高次脳機能障害は、まだ広くは知られていない。


私もまだ よく知らない。

だから、これから少しずつ
知ったり、考えたり、書いたりしてゆきたいです。



ハッキリしないことは この世の中にあふれてる。



ハッキリすることで 傷つくこともあれば

ハッキリすることで 救われることもある。


難しいです…



ちなみに私は、障害ではないけれど、
これから生涯ずっと脱腸と付き合ってゆく(笑)
まあ今の私の程度は大したことないです。
でも、これもまた なんか あいまいな…
よくわかんない症状というか…
ハッキリしないヤツです。
意外と日々ちっちゃ~く、じみぃぃぃに じゃまくさいヤツです。

ま、笑っとけ!(笑) 笑ってね~

笑える程度なら全然かまわないんだけど、

そうでないもの抱えて生き続けるのは 辛すぎる。

少しでも楽になるためには どうしたらいいんだろう…


高次脳機能障害。ムズカシイ名前だけど、せっかく
こんな名前がついたものがあるのなら、
というか、せっかく こういう名前 言葉 うまれてるなら
このコの存在 どんどん広まってほしいなあ
なんてことも想っちゃいます

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