記すという刻む行為

書く というのは、刻む行為だ。

かく という音は そんな音色だ。

記したいのは事実よりも真実よりも

自分に刻みたい景色。

たとえば 好き とか。


刻まなければならない事実

吐き出さずにはいられない想い


伝える のは

時に 自分。自分の人生に。


願う のは

誰かに 共に 持っててほしい。そんな記し。


刻む 刻む 今も刻む いつの今も大切だから

いつの今も刻みたい。

コク コク コク

どの時刻も かけがえないから。



記さなくてはならなくても 記せない時もある。
その刻みの痛さに耐え切れず…

それでも刻む 時は 刻む。



残したいのは 私の笑顔だ。
あなたの 笑顔。 です。

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