カラダがオボエル

カラダがオボエル カラダにキザム
ココロがオボエル ココロにキザム
ジブンのカラダが ダレカのココロに


キーボードで文章を書くというのはテを動かしてキザムこと。
左右の指を使う。
右に矢印キー等あるし、私はカナ入力だし右の指をよく使うけど。

一・二年前からかな? 右手が腱鞘炎気味になることがある。
ノートパソコンのトラックパッドをずっと右手で使ってた…。
右手が痛くなってからは、そのおかげで今はマウスを使う。左手で。

正直、記憶力が悪い私は、ブラインドタッチはできるものの
キーボードのどこに どのキーがあるか、頭ではちゃんとおぼえてない。
でも、指を動かせば、そこに打ちたい 音 はある。

けっこう打ち間違えるけどね(笑)

書くという行為は手を動かして する。
紙の上に書くことも嫌いではない。

だけど、ペンを私は右手でしか使えない。

私は楽器を弾けない。


キーボードで書くことは、左右を使って動かすことだ。自分を。
キザム行為。私にとって。

そして、出す。人目にさらす。

これが 伝わる なら…
どこかに刻まれることがあったなら
鳴らした甲斐があったのかな私という音。奏でるコト。

どこにも刻まれなかったら…

その時は その時。かな。

どんな時も私は生きてる。自分を生らしながら。
こうして私は私に成る。その時その時刻みながら。


気がつけば…マウスを右手で使うのが苦手になってる今の私。

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