一粒の実感

一粒 感じる。そこにある一つ一つの琴の葉っぱの音。
そこには実感がある。だからずっとそこが好き。何年経っても変わらない。

言葉の イミするものなんかじゃなくて、その感覚は
現実に自分のなかに感じてるものだから。その一粒 一粒。

その粒粒が美味しい。まっしろで やわらかくて ねばりづよい
お米みたいな立ってる粒。

いつまでも栄養になりうる。

米粒みたく ちっぽけでも
米粒みたく ちっぽけだから
このまんまの自分で。立てたらいい。歩けたらいい。

でも。目 閉じて、力 抜いて 丸まって こぢんまり 想う時間。
ただ想う時間。そんな時間も大切に。

すべては 一瞬 の連続
見えやしない永遠なんてモノ その一粒の連なり

永遠は見えなくていい だから命を授かった。
一粒みたいな命。だから一粒を大切に生きてく。

そこで聞こえた受けとった感じた その音 ソレの一粒の実感。


『一粒の予感』という遊佐未森さんの歌、好きです♪関係ないけど。
別に反発とかでなく、ただ一粒の実りを感じてたいから
一粒の実感☆

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