巴御前

私は歴史に強くない。だから巴御前のことも、よく知らない。
だけど…

彼女が登場する作品を味わった。

主人公の男性達も、とても魅力的に描かれてて好感持てたけど…

私は巴御前に一番ひかれた。
そんな自分が少し意外だった…


前々から、性別について ここでも書きたいと思っていた。
けれど、なんというか、そんな単純なものではないし、
デリケートな面もあるし
軽々しく書きたくないから避けてきていた。

少し書いてみようと思う。


男性、女性があって、両者が結ばれて子孫繁栄する以上、
性別はあるのが自然だし、異性愛が基本となる。

ただ、愛は必ずしも子孫繁栄と結びつく必要はない。

いろんな愛があるし…


前々から自分の中に疑問がある。
性同一性障害とか同性愛は、たしかにマイノリティーになるのだと思うけど

それをいちいち区別する必要あるのか??


私は昔から、自分が いわゆる女の子らしくないことがコンプレックスの一つだった。
かといって、別に男らしくもない…というか、男ではないし
いわゆるボーイッシュな感じでもない。男勝りというのでは全然無い。


だから前から思ってた。私は、男でもないけど女でもない。

だけど性別は女性だし、間違いなく女心もある。
いわゆる性同一性障害ではない。

とゆーか、いちいちそんな分類しなきゃいけないのか???


リボンの騎士・サファイア王子。というか、サファイア姫。
子供の頃にアニメを見てただけで、あまり詳しくはないけれど…

男の子の心と、女の子の心、両方あるような人間も 普通にいていいと思う。
というか、誰にでも、多少は両方あるような気もするし…


男性の体で 女性の心だけあると この世の中を生きるうえで
いろいろ不都合があり、辛さ苦しさ等等たくさんあると思う。

女性の体で 男性の心だけある場合も、もちろん。


男性、女性、両方の心が、どっちも強くあったり、

両方の心が、どちらも弱かったりする場合も

別に普通にあってもいいような気はする…

ただ、生きるのは しんどいと思うけど。


男性の体で、男の心のほうが強めにある
女性の体で、女の心のほうが強めにある

これが便利 というか、生きやすいとは思う。



話が とっちらかってる…(^_^;)


巴御前は、間違いなく女で、強い女心を持っている。
そして、男性を愛する。いわゆる異性愛。
だけど、
男性に負けないくらいの男性的な心も持ってる。
心というか、男性に負けないほどの技量も。

すごいよなあ…

こういう女性は少なくないような気もする。
今のこの世の中にも。

そんで、こんな感じの男性も少なくない。
しっかり男らしい男性なのに、
女性に負けない女性的な要素も持つ男性。


なんかいろいろ考えると、性別は、確かにあるけど、
その内面的要素は、男性・女性の正確な分類はできないというか…


どっちでもいいじゃん♪ と想ってしまう私がいる(^^ゞ


ただ…愛とか絡んでくると、どうしても ややこしくなったり
難しいなあと想ったりする。


巴御前。彼女がもっと弱かったら…
彼女が ただ いわゆる女性らしい女性だったら…
彼女は もっと楽に生きられたのではないか?
ふと想ったりもした。
だけど…もし、彼女が そんな女性だったら、
愛する人の側にはいられなかったのかもしれない。



ゴチャゴチャしてますが、何が言いたいかというと、

性別も大事だけど、

要は組み合わせ次第というか…


ある一つの命というか魂と ある一つの命・魂との 組み合わせには
性別も 重要な必要な要素として関係はするだろうけど、

要素はそれだけではないし、

この世の中の単純な常識なんかでは判断しきれないものがある気がする。



う~ん。うまく表現しきれない…


女性である巴御前に、女性として強く共感した自分が意外でもあった。

だけどそれは、男性性も女性性も強い彼女に
男性性も女性性も弱い私が魅かれるという当たり前の自然なことであると
今は想うのだった。

そんで…どっちも弱い私だから、見方によっては
やはりどちらも意外と強かったりするかもしれないと想ったりもした。


まとまらないけど 今はこんなとこで。
今を記す、ということで、記してみました。5月8日の私を。

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