そのまま

まずは そのまま から
始めてみよう。

そのまま は、意外と難しい。
そのまま は、単純なのに簡単じゃない。

そのままを感じるには、そのままでない時間も必要かもしれない。

そのままを受け入れるのは、すぐでなく、時間が必要かもしれない。

焦らなくてもいいさ。

そのまま と わがまま は紙一重。

私は自分のワガママと闘いながらケンカしながら生きてきた。

私を一番いじめるのは私だ!
そう泣きながら私は私を責める。

自分との闘い。なんてコトバは、ちょっとカッコイイ響き?

自分との闘い。なんてコトは、ちっともカッコよくなんてきまりゃしない。

涙と鼻水でグショグショになりながら
あちこち痛い痛いとコトバにならない叫びをあげる。

そんなアタシすら

そのまま でいいよ。

まずは、そこから始めてみた。




私には、受けとってくれる人がいた。
受けとり続けてくれる人が…

何度も言った。「イヤならイヤと言ってほしい」と。
イヤとは言われなかった。
無視する時には、わざわざ「無視します」と言ってくれた。

その人も、そのままで その人のまま いてくれた。

私は私自身を見つめ、私と闘ってるけど、

私だけを見つめてるわけじゃない。
私としか伝えあわないわけじゃない、
自分だけと受けとりあってるわけじゃない。

時にはイヤな思いをさせてまで
時には苦さを痛みを味わってまで
一緒にいてくれた人がいて

一緒にいたい人がいる。



其処に辿り着くまで、
何年もかかった。

其処に辿り着いても

何度も
何度でも

まず、


そのままの私から始めてみたいと思い、

流れ流れて

ここでも流し

流し続けてイキタイです。そのままの私を。
そのままの私で。



thankU

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