ポニョの歌♪

おそらく、この夏
この歌を口ずさんだ人は大勢いることでしょう。私もその一人です♪
 ↓
崖の上のポニョ 歌詞

映画は観てません。
歌として気に入りました♪

んなわけで、聞いたことないけど(^-^ゞ
これも見つけたので、載せちゃいます。
 ↓
ポニョの子守唄 歌詞


ところで。
うちの親はメタボ体型です。
歳も歳だし、つい、あれこれ言ってしまうのですが…

うーん…(痩せる気ないらしい…)

正直、単純に 姿形としては
ちょっと かわいらしく見えたりしてしまいますケド(笑)


んなわけで(笑)

つい、その姿を見ては

ふくらんだ~

まんまるおなかの…


を強調する感じで、歌いたくなってしまうんです♪
(いちおう、不安感や不快感を与えずに
注意を促したいなんて想いもあり…)

で!
そんな風に私に歌われてるもんだから、この人ったら
この歌詞を、(自分のお腹を見て)
私(みるく)が つくったと思ってたらしいのです(^_^;)

テレビで本物の歌が流れてるのを聞いて、
もともとある歌詞だと知ったそうですが。


へんな親子ですかね(^-^ゞ

ま、のんきというか、けっこう平和でしょ?(笑)


だけどね、私は、過去 この人に対して
殺意のようなものを持ったことがないわけじゃないんです。

この世の中で一番、誰に傷つけられたと感じてるか
といえば、この人です。

今は、すっかり まんまるおなかの この人です。

それを無理して否定するつもりはないです。事実ですから。
これはこれでいいんです。


この人も、一人の人間。
いっぱい苦労して、傷ついて、無器用に生き続けてきた ただの人です。

生意気にも私が、
守りたい と感じてる人です。


子供は親を選んで生まれてくる
なんてことを聞いたりしますが、私は自分はそうかもしれないと感じます。
そうでなかったら
今の私はいないし、今のイキカタできてない。
私は、これで生きる。

私を生きる。


ここで こんなこと書くのもどうかなあ なんて思ったりもしたけど、
あえて書いてみました。



子供の周りには親たちがいて、
親という一人の人間の周りにも 生まれ育った環境
そのとき生きてる環境 があって、社会の影響も受けている。


親には親の責任があるけど、
親の周りにも環境があったことだけは忘れてはならないと思う。


親を恨むのは大変です。

だって、それは、全世界を恨むことですから。無謀であり、
無駄なことだと思います。
結局、自分を傷つけるだけ。



小さい頃のことを思い出す機会があった時、
きっとあったかもしれない、
その人との「楽しい」記憶が浮かばなくて、
浮かんでくるのは なんだか苦しい記憶ばかり。

でも、今は、大したことはないけれど、
けっこう楽しい記憶も残してゆけてる気がします。


たぶん、ポニョの歌は…


まんまるおなかのこの人を思い出す歌になっちゃうような気がします。


ちょっと楽しげでいいかもしれません(*^-^*)



先日、バカボンの歌に ちょこっと触れましたが…
あれは私にとって 楽しい記憶です。
(まんまるおなかにならずに逝った人との記憶。)


そういう記憶がなかったから。今、つくってるのかもなあ
なんて思ったりしてしまいます。


遅すぎる、なんてことは ない。

まだ間に合う。

何事も。きっと☆


少しずつ
一つずつ

それでいい。



ポニョの歌、好きです♪
かわいいし楽しいし、元気な歌だ~(*^▽^*)

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この記事へのコメント

のぞみです
2008年10月24日 22:02
みなさん、大橋 のぞみです
いろいろコメントをありがとうございました。

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