イタリアの話を読んで

まだ1月。もう最終週。

新聞に掲載されたMさんの旅のエッセイおもしろかった♪
彼女はイタリアが好きだそうです。
それがなんかうれしかった。

イタリアのこと、私はよく知らないけれど。
なんとなく、好き。
彼女の言葉をお借りすると、「人生楽しむべし」という気質の人々。

ふふふ。笑ってしまった。
「客が料理を残すと、この世の終わりのような悲しい顔をする」人。
それは、
「店の味に惚れ込んで」るからで、
「高いプロ意識」でしっかりきちんと自分の仕事(給仕係)を
している人がしたことだからこそ、なんともかっこよくて、
ふふふふふ。
彼女が申し訳なく答えた「とってもおいしいけど、
日本人は小さいから」という言葉。
それも。うふふふ。
そして、歌うような声で「イタリア人は大きい」と、
大きなおなかをたたき通り過ぎたテーブル担当の若者。
ははははは。

まあそれだけではなくて。
新しいものと、古いものを大事にする文化。
そのへんのことも彼女は書いてくれました。

不便も楽しんじゃう感じがカッコイイ。

日本にそういうとこがないかといえば、そういうわけでもないだろうし、
イタリアにもいろんな人がいて
日本にもいろんな人がいて
ひとりひとりそれぞれ様々に、生きているのだろうけれど。

なんとなく、イタリアの ゆったりした感じが、
とっても、かっこよく思えてしまうのでした。
ゆったりしてるのに、ぬけてない感じで。


まだまだ1月だけど、もうすぐ終わる。
なぜだかときどき、2月になってるような気がしてた1月が。

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