その日であった雲

変わらない気持ち~持ち続けてるイシ」につなげて


空を見るのが好きだ
雲を見るのが好きだ

その日は朝から
なんだ慌しく
自分なりに動いていた

晴れて暖かな日

空がよく見えるとこまで出かけてた

いつものように歩いてた馴染みの道

空を見てた
雲を見てた

いつものように


ラピュタがいそうな雲を見つけたんだ
ラピュタが隠れていそうな…

というより
そのまんまラピュタみたいなカタチだった



飛行石を想った。



自分がこれからすることは
非功績と呼べるモノ。
それを感じながら
迷いの気持ちを空に飛ばし

これをやる

と前に進んだ。



私がずっと持ってるミエナイイシを確認した。


その日の私は私を生きた。

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