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障害

障害があったほうが 実は まともに生きられる。 ふと そんなことを想ったりもする。 まともでないナニカがあるような気がするから。 今の世の中。 壁 妨げ 邪魔になるもの 不便 手間 無駄に思える時間や労力… そういったものがあることでナニカが 遅くなり 進まなくなり 成長しなくなる。 その…
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この星で生きるもの

たかくはてしなくひろがるそら ふかくおおきくつつむうみ そこをめざし このちをかけるかわ たどりつくまで 陸を這い続ける このミチのうえにはコトの葉 川面に落ちた葉のように もろくはかなくながれるいのち つよくたくましくうごくからだ とまるまでは きえずにいきてゆくひと おわらない…
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なるのではなく いる場所 ~シアワセ~

彼は強くない。ただ あきらめない。 ひたすら あきらめない。 ただ やりたいことをやる。やりつづける。 彼は自分に負けない。 頭に支障があっても 心と体が動けば 人は生きてゆける。 彼には笑顔がある。 涙も悔しさも不安もあるけれど それ以上の笑顔。 だから 彼には味方がいる…
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記すという刻む行為

書く というのは、刻む行為だ。 かく という音は そんな音色だ。 記したいのは事実よりも真実よりも 自分に刻みたい景色。 たとえば 好き とか。 刻まなければならない事実 吐き出さずにはいられない想い 伝える のは 時に 自分。自分の人生に。 願う のは 誰かに 共…
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重なり嵩なる

一枚一枚 今の景色をうつし 一頁一頁 今日という日記す 一日一日 今までを読み返し 涙とともに 新しく憶えてく 一日一日 消えてゆく記憶 絶望で目覚めても 明日への希望で眠る 一日一日 記し重ねては 一頁一頁 嵩となる人生 一枚一枚 増えてく笑顔 同じなんだ このまま 生きればいいんだ。 …
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良くないこと ほんとうの良いこと

誰かが不幸になること 悲しむこと 傷つくこと というより、 悲しんだままでいつづけること 傷の痛みで動けないままでいつづけること。 とはいえ、 誰かを悲しませたり傷つけたり できることならしたくない。 良くないことってなんだろう。 誰かを不幸にすること。 誰も不幸にならないな…
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宝の在り処

たからものは心の中に。 こころのなかはふれられない。 触れることができないから 痛い。 光り輝く宝物があるから胸が痛むよろこび。
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きょうの景色

夕暮れ 信号待ち 空を見上げる 鳥たちが まわるまわる 群れが描くのは 8の字? いえ無限に見えたのです 無限大 ∞ どうしたらいい? 動くとき いつも一人の私 見えない繋がり信じてるけど 見える つながり 見たくて 触れたくて… 鳥たちが描く ∞ ひとりぼっちで見上げながら …
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コトバにしたいこと

コトバにしたいことは やまほどある けれどただのやまにすればいいわけでもないのだろう わたしはコトバにしすぎるのだろうか… いやいやコトバにしなくちゃ カタチにしなくちゃ とどけられないものもある。 とどけたい カタチにできないモノがある。 カタチにできないもの コトバというカタチにして…
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見たいもの見てるもの見てたもの  見て ほしいもの

目に映ってるもの カメラで写し 写真にうつし 自分のこころに映ったナニカ 誰かのこころにうつる その人のこころが 私のこころに移る 届きました。ありがとう。 私の見たいもの見てるもの見てたもの 見てほしいもの あなたのこころに届けたい。 カメラを持たない私が カメラを持てたらと…
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凹のち凸

凹んだ。 元気になった。 凹んだ ソコ に 凸。 このぶん ちょっと でっかくなった。 ボコボコに へこんでも デコデコと でかくなる。 凸凹の日々。それでいい。 凹凸あって これでいい。生きる日々。
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志命

本当にしたいことをして。 正しいとか間違ってるではなくて。 その時その時の気持ちでいいよ。 これに正直であればそれでいい。 素直の方が心地好いなら素直に。 寄せて返す波のようで構わない。 型になんてはまんなくてもいいよ 目指すカタチがあるなら それ目指して。 何を志す? どん…
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事より時

義理も義務も恩も礼儀も何もいらない。 どれも大切な事でない、なんてことは全然思わない。 ただ、大切にしたい時だけでいい。 無理も無茶も我慢もそう感じて嫌ならしなくていい。 時には必要な事かもしれなくても 必要と感じない時には要らない。 逃げる事も悪いことじゃないよ。 逃げたい時は逃げる。 ただ、逃げたくない時だけは逃げる…
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生きてるからこそ

生きてると いろんなことがあるよね… 誰にでも。 私にですら…。 人それぞれ いろいろと…。 私も その 一人に すぎない。 時々ばてるし… ただひたすら眠りたかったり… それでも。 目に映る それ が見たい。 だから目を覚ます。 目を閉じても また 開く。 …
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みんなべつべつで みんなおんなじ

みんな ひとり ひとり ちがう べつべつのいたみかかえてる みんなおんなじ だれもがみんな なにかしらのいたみ抱えてる そして泣いて そして笑う みんなおんなじ なにかしらのよろこび抱いていきていこう
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つばさ

「はね」について 異なる者同士 じぶんというひとつの かたっぽのはねになれたら 異なる者同士 てをとりあい 異なる上で その背に 片方ずつの羽ひらき 羽ばたくことは 夢というより その翼が夢を翔る力となる
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はね

手も足も もしも 片方だけになっても ないよりは あったほうが ひとつだけでもあれば意味はある 目も耳も両方あってこそかもしれない それでも 両方ふさがなければ 見ること聞くこと できないわけじゃない 私に翼はない 空は飛べない もしも羽があったなら 誰もが想う そんな夢 もしも羽が…
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わかっても わからなくても

ゆっくり じっくり 考えてみる 迷って 悩んで 痛くなってみる そうして 気づいたこと わかったこと あるけれど それでも わからないことは そのまま わからないまま それでも 気づいたこと わかったこと それを大事に 動くこと いつかまた とまっても とまったら また ゆっくり じっくり 考…
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息~立春~

息が目に見える 白く ハッキリと 寒いから 冷たい空気の中にいるから 自分が息をしていることを あらためて 見る。 目に見えないときも いつでも必ず 息はしているのに。 意識はせずに。 鼓動 血の流れ 瞬き… 瞬間 瞬間 どの瞬間も息をしてる。 生きてる。 …
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まずは わたしから

まずは わたしから笑顔になろう この星の上に ひとつでも笑顔をふやしたいなら ちいさな ちいさな ちっぽけな ひとつぶの笑顔 いま ここに(*^-^*) あなたも 笑顔 見せてほしいな☆ 見せてね♪ ここでは、泣いてもいいよ 怒ってもいいよ だけどいつかは 笑顔見せてほしいな☆ 私…
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その時 その時で

時にはゆっくりでもいいよね。 時にはテンポよく。 晴れが続くこともあれば 雨が続くこともある。 急いでほしいとは思わない。 とはいえ、笑顔でいてほしい人には やっぱり笑顔を求めちゃう。 でも、急いで笑顔でなくてもいいよ。 もちろん、すぐに笑顔になれるなら、それがいいけど♪ 私だって、すぐに笑…
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ありがとう ごめんなさい ありがとう

わたしにできないことをしてくださってるかたがた ありがとうございます わたしがやらないことをがんばってらっしゃるひとびと ありがとうございます わたしがしないことちゃんとしていきてくれてるみなさま ありがとうございます ごめんなさい ありがとうございます わたしはわたしができることします わたしがやれること…
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優しさ 易しさ やさしさ

やさしさ って なんだろう。 易しいのも やさしいよね。 優しいのは やさしいさネ。 優しさ は 優れてる。簡単だから優れてる 難しいから優れてる。 仮面をかぶる役者のように どんなときにも微笑を 道化の仮面をかぶったり。 時にはあえて悪役を 般若の面もかぶったり。 その時その時 役目を果…
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よわさのつよさ

弱さは強さの芽なのかな ねえ。弱さが強さを引っぱりだしたりしませんか。 誰かのこころから 自分のこころから ねえ。弱さに触れたとき自然とやさしさうまれませんか。 自分の弱さにイジワルな人も 誰かの弱さには優しくなれる。 ねえ。それなら 誰かといればそれでいい それだけだったりしませんか。 ひとりっ…
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ありがとう

ありがとう この気持ち 言葉 ちょっと特別 当たり前の ありふれてる 気持ち 言葉だけど。 一人じゃうまれない。 自分に ありがとう そんなときだってあってもいいのかも だけど 相手がいるからうまれる 受けとったから ありがとう 引っぱり出してくれたから ありがとう この こ…
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本当に大事なもの

「こどもの詩」について 子どもの詩で『けいろうの日』とくれば、 孫と祖父母との交流からうまれた詩であることは 想像しやすいかもしれないですよね☆ そして、「笑顔」「涙」とくるわけです。 私は、自分が この詩のような 祖父母との交流を味わった記憶がないので 少しうらやましかったりします。 このような交流…
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こどもの詩

読売新聞(朝刊)に『こどもの詩』という欄があります。 新聞を ざっと目を通して、なんとなく引かれた記事しか読まない私も この欄は、意図的に探して読むようにしてます。 (たま~に見落としてる日もあったかもしれないけど。 微妙に掲載位置がずれるし…) 2008年1月18日(金)は『けいろうの日』という詩が載ってました。 …
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きになる

弱気になってもいいよね 強気になってもいいよね 気になってもいいよね どれもわたしだから どんなわたしでも 木になってもいいよね だんだんどんどんおおきくなる木になる たくさんいっぱい葉っぱひろげる 元気な特大の一本の木になるから。
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たたかう

今もまだ自分と自分の闘いは続くよ それでも これは殺し合いじゃない 敵同士じゃない闘い 絶対殺しあわないルールの格闘技 互いに互いの技を磨きあう認め合う そのための戦い。こんな勝負なら 世界中で いつ 起きててもいいよね 誰かと誰かの闘いだって 昔から人は 闘いを見るのが好き 残酷なイキモノ。 それ…
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おもいくもりをはなそう

誰もが何かを抱えてる どんなに親しくても すぐ近くにいても そのままそれを 誰かに渡したり 誰かから受けとったりはできない 自分の分は ただ自らのぶん 誰の分でもなくて ただ、自分だけの分 だからこそ 人は独りで生きなくていい 自分で自分を生きればいい 独りきりで生きることをしなけりゃそれでいい。 …
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